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春節・旧正月によく使う吉祥話(縁起の良い挨拶)

  • 執筆者の写真: Bai老師
    Bai老師
  • 2月3日
  • 読了時間: 3分


2026年は「馬年(午年)」。

台湾では、旧正月(春節)は一年の中で最も大切にされている祝日です。


この時期、台湾の友人や中国語圏の知り合いに、 吉祥話(縁起の良い挨拶)を添えて新年の挨拶を伝えられたら素敵ですよね。


今回は、台湾で旧正月によく使われる

定番の新年フレーズをご紹介します。


1. 新年快樂(xīn nián kuài lè / シンニェン クアイラ)


意味: 新年おめでとうございます


最も基本的な新年の挨拶です。日本語の「あけましておめでとうございます」にあたり、誰に対しても使える万能フレーズ。旧正月の期間中、会う人会う人に「新年快樂!」と声をかけます。


2. 恭喜發財(gōng xǐ fā cái / ゴンシー ファーツァイ)


意味: 金運に恵まれますように


直訳すると「おめでとう、お金持ちになりますように」という意味。商売人や経営者に対してよく使われますが、一般的な新年の挨拶としても広く使われています。金運アップを願う、とても縁起の良い言葉です!


3. 大吉大利(dà jí dà lì / ダージー ダーリー)


意味: 大きな幸運と利益がありますように


「大いに吉で、大いに利がある」という意味で、仕事運や金運の上昇を願う言葉。特にビジネス関係者への挨拶として人気があります。力強く前向きな響きが特徴です。


4. 萬事如意(wàn shì rú yì / ワンシー ルーイー)


意味: すべてのことが思い通りになりますように


「万事が意のままに」という意味で、すべてが順調に進むことを願う言葉。仕事、家庭、健康など、あらゆる面での幸運を祈る、とても丁寧で優しい挨拶です。目上の方にも安心して使えます。


5. 馬年行大運(mǎ nián xíng dà yùn / マーニェン シン ダーユン)


意味: 馬年に大きな幸運が訪れますように


2026年は馬年なので、「馬年行大運」と言います。「行大運」は「大きな運がやってくる」という意味で、その年の干支に合わせて使える便利な表現です。


他の干支にも応用可能:

  • 龍年行大運(lóng nián / ロンニェン)= 龍年

  • 蛇年行大運(shé nián / シェーニェン)= 蛇年

  • 馬年行大運(mǎ nián / マーニェン)= 馬年 ← 2026年

  • 羊年行大運(yáng nián / ヤンニェン)= 羊年

  • 猴年行大運(hóu nián / ホウニェン)= 猿年


毎年、その年の干支に合わせて使えるので、ぜひ覚えておきましょう!


最後に


台湾の旧正月では、こうした吉祥話を組み合わせて使うこともよくあります。

たとえば「新年快樂!恭喜發財!」のように続けて言うと、

よりお祝いの気持ちが伝わります。


ぜひ台湾の友人や知り合いに、

吉祥話を使って新年の挨拶をしてみてくださいね。

 
 
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